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8月4日はビヤホールの日

ビヤホールの日 全国のライオンチェーンにて生ビール全品 終日半額!!

2018年8月4日ビヤホールの日

今年もご好評いただきましてありがとうございました。
来年は創業120周年を迎えます。
また来年も盛り上がりましょう!

ビヤホールの日って何?
1. 1899(明治32年)8月4日 日本初のビヤホールが誕生:モダンな造りで大盛況

日本初のビヤホール「恵比壽ビヤホール」は、銀座の新橋際(京橋区南金六町五番地 現銀座八丁目)にオープンしました。
規模は35坪、入口から向かって左側にカウンターを設け、床はリノリウム張り、イスやテーブルはビールの樽材でつくられ、また酒器はガラス製のジョッキで、当時としては極めてモダンな店でした。設計は工学博士である建築家の妻木頼黄氏に依頼し、奇抜な設計にしてもらった、と記録が残っています。
このビヤホールは、2階建ての煉瓦造りの建物の2階を間借りして開店したにも関わらず、当時有名だった小林習古画伯の壁画を飾るなどとても豪華な造りをした店舗だったため非常に繁盛しました。1日の来客数は平均800人に達しました。遠方から馬車でやってくる人もいたそうです。
なお、当時はビール500mlが10銭で販売されていました。当時は、もりそば1枚、コーヒー1杯が1~2銭、食パンが5~6銭程度でした。


「恵比壽ビヤホール」日露戦争戦勝記念風景
2. 日本初=世界初のビヤホール?「ビヤホール」は和製英語

「恵比壽ビヤホール」が実は世界初のビヤホールだという説があります。
ドイツでは中世の頃に醸造所が居酒屋を兼ねはじめ、その一角でビールを飲めるようになっていたそうですが、この一角が広間ならビーア・ハレ"Bier Halle"と呼ばれました。このビーア・ハレを英語に直訳すれば"beer hall"ですから、ドイツには中世からビヤホールがあった、と言っても問題ないように思われます。しかし実は、ドイツ語としての"Bier Halle"は存在するのですが、英語としての"beer hall"は存在していないのです。
ですので、この「ビヤホール」という和製英語を作ったのが馬越恭平、世界で最初にビヤホールを名乗ったのが「恵比寿ビヤホール」だったとも捉えられます。
「恵比壽ビヤホール」が大変繁盛したことから、開店の翌年には「ラムホール(砂糖水)」や「ミルクホール」などが現れるほど「ホール」という言葉が一般化していったそうです。

3. 「8月4日はビヤホールの日。」

(株)サッポロライオンが創業100周年の1999年に、「日本に初めてビヤホールが誕生した記念日」として制定しました。また8月4日は、サッポロライオンの創業日でもあります。