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8月4日はビヤホールの日 2015年イベント

ビヤホールの日 全国のライオンチェーンにて生ビール全品半額実施決定

8月4日は「ビヤホール」の誕生日!年に一度の創業祭!
ライオンチェーンで生ビール全品半額!!
【翌8月5日からはポイントカード倍増キャンペーン実施】

日頃ご愛顧いただいているお客様へ感謝の気持ちを込め、創業日である8月4日(火)当日は、創業祭「8月4日はビヤホールの日。」として、全国のサッポロライオンチェーン125店舗にて、生ビール全品を終日半額にてご提供します。
また、翌5日(水)から8月末日までは、会員制ポイントカード「クラブ LION CARD」を使用した「ポイント倍増キャンペーン」を実施いたします。
その他、いろいろ関連イベント満載です!!

8月4日(火)「ビヤホールの日」当日は生ビール全品半額!!

創業日8月4日(火)当日に限り、全国のライオンチェーン125店舗において、「サッポロ生ビール 黒ラベル」「ヱビス生ビール」「ヱビス プレミアムブラック」「ヱビス&ヱビス(ハーフ&ハーフ)」「琥珀ヱビス」「ヱビス スタウト クリーミートップ」「白穂乃香」「エーデルピルス」「Craft Label 柑橘香るペールエール」など、取扱いのある生ビール全品を終日半額にてご提供します。

実施期間2015年8月4日(火)各店舗の開店から閉店まで

ビヤホールの日

※ 店舗により取扱う生ビールの種類及び営業時間が異なります。

※ 半額対象商品は、生ビール全種類のグラス・ジョッキのみです。
瓶・缶ビールやその他のドリンクは対象外です。

※ 当日「飲み放題コース」をご利用のお客様には「ドリンク1杯券」2枚セットを進呈します。

※ 別途、アイリッシュパブ ダブリナーズ4店舗においては、生ビール各種1Pintを500円で販売いたします。

※ ゴルフ場内やレジャー施設内レストランなど一部店舗は対象外です。

8月5日(水)~31日(月)「クラブ LION CARD」ポイント倍増キャンペーン!!

創業祭の翌日8月5日(水)から8月31日(月)の期間、会員制ポイントカード「クラブ LION CARD」を使用した、「ポイント倍増キャンペーン」を実施いたします。

キャンペーン期間中、全国のサッポロライオンチェーン129店舗にて、「クラブ LION CARD」をお使いいただくと、通常ご利用代金100円(税抜)毎に5ポイントを加算しているところを、2倍の「10ポイント」を加算いたします。

実施期間2015年8月5日(水)~8月31日(月)

クラブLION CARD

8月4日(火)夜は、銀座七丁目店と新宿店が熱い!!

毎年大人気の「ライオン サンバ・カーニバル」を今年も開催!!~銀座七丁目店ではお客様と社長の大乾杯!~

創業祭「8月4日はビヤホールの日。」の恒例イベントであり、毎年多くのお客様からご好評をいただいている「ライオン サンバ・カーニバル」を、本年も8月4日(火)夕刻から、「ビヤホールライオン 銀座七丁目店」及び「ビヤホールライオン 新宿店」で開催します。 また、銀座七丁目店においては、サッポロライオン代表取締役社長 刀根がお客様と一緒に乾杯をさせていただきます。

ライオン サンバ・カーニバル

実施日時8月4日(火)18:00~22:00で複数回開催
※時間は変更する場合がございます

お客様と社長との大乾杯!

実施日時8月4日(火)18:00、21:30の2回予定
※時間は変更する場合がございます

クラブLION CARD

★その他、8月31日(月)までのフェアイベント実施中!!

クラブLION CARD

ビヤホールの日って何?

1. 1899(明治32年)8月4日 日本初のビヤホールが誕生:モダンな造りで大盛況

日本初のビヤホール「恵比壽ビヤホール」は、銀座の新橋際(京橋区南金六町五番地 現銀座八丁目)にオープンしました。
規模は35坪、入口から向かって左側にカウンターを設け、床はリノリウム張り、イスやテーブルはビールの樽材でつくられ、また酒器はガラス製のジョッキで、当時としては極めてモダンな店でした。設計は工学博士である建築家の妻木頼黄氏に依頼し、奇抜な設計にしてもらった、と記録が残っています。
このビヤホールは、2階建ての煉瓦造りの建物の2階を間借りして開店したにも関わらず、当時有名だった小林習古画伯の壁画を飾るなどとても豪華な造りをした店舗だったため非常に繁盛しました。1日の来客数は平均800人に達しました。遠方から馬車でやってくる人もいたそうです。
なお、当時はビール500mlが10銭で販売されていました。当時は、もりそば1枚、コーヒー1杯が1~2銭、食パンが5~6銭程度でした。


「恵比壽ビヤホール」日露戦争戦勝記念風景

2. 日本初=世界初のビヤホール?「ビヤホール」は和製英語

「恵比壽ビヤホール」が実は世界初のビヤホールだという説があります。
ドイツでは中世の頃に醸造所が居酒屋を兼ねはじめ、その一角でビールを飲めるようになっていたそうですが、この一角が広間ならビーア・ハレ"Bier Halle"と呼ばれました。このビーア・ハレを英語に直訳すれば"beer hall"ですから、ドイツには中世からビヤホールがあった、と言っても問題ないように思われます。しかし実は、ドイツ語としての"Bier Halle"は存在するのですが、英語としての"beer hall"は存在していないのです。
ですので、この「ビヤホール」という和製英語を作ったのが馬越恭平、世界で最初にビヤホールを名乗ったのが「恵比寿ビヤホール」だったとも捉えられます。
「恵比壽ビヤホール」が大変繁盛したことから、開店の翌年には「ラムホール(砂糖水)」や「ミルクホール」などが現れるほど「ホール」という言葉が一般化していったそうです。

3. 「8月4日はビヤホールの日。」

(株)サッポロライオンが創業100周年の1999年に、「日本に初めてビヤホールが誕生した記念日」として制定しました。また8月4日は、サッポロライオンの創業日でもあります。