一皿ひとさらに味わいがあるように、サッポロライオンのお店にも、それぞれに個性的な味わいがあります。
ひとりのお客様がご家族と、友人と、同僚と、恋人と・・・たくさんの大切な方々と乾杯をかわす、あらゆるシーンの背景にサッポロライオンがあるように。そんな願いを込めた店舗展開をおこなっています。品質管理の行き届いた生ビール、選りすぐりの銘酒、創意あふれる一皿、素材の旬がストレートに感じられる一皿など、お客様に納得していただける逸品はさまざま。ただ温かいおもてなしの心だけは、すべてのお店に共通しています。
戯作者・仮名垣魯文が明治4年に出版した「牛店雑談安愚楽鍋」の中に、当時流行の開花鍋を「あぐら」をかいて食べるさまが紹介されています。そんな楽しい情景をそのままお店に取り入れようと、愚を具に変え「安らぎと楽しさをともに具える」という意味の店名「安具楽」にしました。
昼は喫茶と軽食、夜はアルコールとおつまみを。そんな風に気軽に立ち寄れる、街のブレイクスポットとして活用されています。
「ガストロ」は「ガストロミー(美食)」から派生した言葉。パブのカジュアルさを持ちつつ、本格ディナーとワインを楽しむことができる、本場ロンドンで流行のお店です。
お客様からのリクエストを含め、ドイツビヤソングからオペラ・オペレッタ・カンツォーネ・日本の歌などクラシック音楽を中心とした生演奏をききながらのディナータイムをどうぞ。誕生日・結婚記念日などのお客様には、お祝いの歌をプレゼント。ぜひ懐かしい音楽、心にしみる名曲を聴きにおいでください。
「入母屋」は奥飛騨の古民家などにみあれる屋根の建築様式のひとつです。「入母屋」の名にはどこか懐かしく温かい気持ちを思い起こさせる場所でありたいという願いが込められています。八幡浜直送の天然魚、幻の地鶏とよばれるみやざき地鶏など、通をうならせる料理と約60種類の品揃えが好評の本格焼酎をあわせてご堪能下さい。
東洋、西洋にかかわらず世界中のあらゆる食文化を取り込み、 独自のメニューへと進化させるパワフルなニューヨークの ダイニングを再現しました。ヘルシーでダイナミックなシーフードメニューや、 現地の最新メニューを、幅広く豊富に揃えたカクテルやワイン、 焼酎などのドリンクとあわせてご賞味ください 。
「ヨーロッパの地中海沿岸から市場開拓のために来日した貿易商ホセ(Jose)の邸宅」 という コンセプトで東洋のノスタルジーと地中海の陽気な社交的性格が同居するシックな内 装デザイン。 シーフードをメインとたリーズナブルな価格で楽しめる、カジュアルなディナーレス トランです 。
北海道・東部に位置する「別海町」の食材を使用した料理を中心に北海道の味を東京で味わっていただく。別海町はミルクの生産量日本一であり海の幸も豊富な町。
「サジャ」とは韓国語で「ライオン」のこと。美容と健康に良いと評判の韓国料理を、日本人の嗜好にあわせてアレンジしました。シックななかにもアジアンテイストが光る大人の落ち着いた空間です。
麦羊亭のジンギスカンは、オーストラリア産の高品質で価値のある生後180日の仔羊を使用しているため臭みがありません。手切りのため肉厚で肉汁が逃げずジューシーで柔らかいのが特徴。秘伝のたれを手もみでしっかり味付けした4種の味をご賞味ください。
「晩餉(ばんげ)」とは東北地方で使われている方言で、「夕方」や「晩ごはん」を意味します。囲炉裏を囲み人々の温かな笑顔が溢れる、どこか懐かしい山里の農家。畑や近隣の山々から収穫した自然が育んだみのりや、農家の知恵が生きたご馳走で、心からのおもてなしをする「晩餉」。そんな、誰もが一度は心に描いたことのある、安らぎの郷での「晩餉」と「空間」を提供することをコンセプトとしています。
山形県と秋田県との県境に低標高ながらも優美な姿を横たえる神室連峰の主峰「神室山」が由来。二県の名物、「山形そば」・「稲庭うどん」をお楽しみいただけます。日本ならではのファーストフード!!