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CSRの取組み

CSRの取り組み
のどで"喜び"を感じる生ビールへの思い
のどで「喜び」を感じる生ビールへの思い

「おいしい生ビールを味わっていただきたい」。それは、サッポロライオンが創業以来大切にしてきた思いのひとつです。その強い思いから「サッポロライオン生ビール三原則」を厳守するために、独自に「生ビール取扱いマニュアル」を作成し、各店舗に配布して遵守徹底を図っています。
また、生ビール品質向上委員が全国各地の店舗(約200店)における生ビールや機器の管理状況を定期的に確認しています。さらに2010年には、冷蔵設備等の増強を図るとともに、全店で毎日、すべての液種を対象に、実際にお客様に提供するグラスに注いで、温度チェックを行うよう徹底しました。これは年間で約16万杯に相当します。
これからもサッポロライオンは、「おいしい生ビール」をお客様に提供するために、努力を続けていきます。

⇒生ビールへのこだわりをもっと詳しく
安全・安心がお客様の"喜び"を支えます
安全・安心がお客様の「喜び」を支えます

「安全なものを安心してお召し上がりいただきたい」。その思いで、サッポロライオンでは社内に「衛生管理センター」を設置しています。単に社内の衛生管理業務を統括するだけでなく、微生物検査の設備と環境を整え、自社で素早く的確な検査・指導ができる体制を構築しています。
そして、全国約200店舗のすべてを衛生管理センタースタッフが巡回(年に1回以上)して、監査を実施しています。生鮮食品や加工品などの食材だけでなく、生ビール、調理器具、人体(従業員の手など)、店舗環境といった広範囲にわたる衛生状態を監査対象としています。これに加え、より衛生管理意識が徹底されるよう、予告なく店舗を訪れて抜き打ち検査を行うなど、サッポロライオンでは衛生管理に真剣に取り組んでいます。

心で"喜び"を感じるサービスを基本に
心で「喜び」を感じるサービスを基本に

サッポロライオンは、お客様に「JOY OF LIVING(生きている喜び)」を味わっていただける店づくりに努めています。「smile(笑顔)・speed(速さ)・sincerity(誠実)」の3Sや、「整理・整頓・清掃・清潔」の4S、また「きくばり・やまびこ・ひとこえ・おすすめ・えがお」の5運動をサービスの基本に、さまざまな「サービス研修」を実施しており、お客様一人ひとりに喜んでいただき、心に残るサービスの提供をめざしています。
また、マニュアルにない、さらに一歩進んだホスピタリティサービスの向上のため、従業員が店舗でお客様とともに体験し感動した出来事を社内で共有化するなど、お客様のより大きな「喜び」につながるよう取り組んでいます。

"喜び"を提供する空間づくり

飲食を通じて"JOY OF LIVING(生きている喜び)"を提供することを理念に、お客様が安心して飲食を楽しめる空間となるよう、車椅子のお客様へ配慮して店内の段差を極力なくす店内造作から、椅子・テーブル、空調や排気にいたるまで快適な空間づくりに努めています。

また、健康促進法の施行にともなって受動喫煙防止の意識が全国的に高まるなか、受動喫煙防止条例が制定された自治体で営業する店舗では、全面禁煙や完全分煙対策を実施しています。今後も店舗の分煙については大きな課題として取り組んでいきます。

「喜び」を提供する空間づくり

ビヤホールライオン 相鉄店 喫煙ルーム

「喜び」を提供する空間づくり

浩養園 障がい者用トイレ

地域社会の"喜び"のために
地域社会の「喜び」のために

日本のクラシック界のすそ野の拡大に貢献する
「音楽ビヤプラザライオン銀座店」

サッポロライオンの「音楽ビヤプラザライオン銀座店」は、1988年3月の開店以来、大勢の演奏家が出演し、華やかなステージを披露してきました。演奏家の卵たちに発表の機会を提供するなど、日本のクラシック界のすそ野を広げ、音楽ビヤホールというひとつの文化を形づくっています。

"喜び"が溢れる地球環境のために

省エネルギーへの取組み LED照明を積極採用

サッポロライオンは、「改正省エネルギー法」にもとづき、原油換算エネルギー使用量の全店合計を関東経済産業局へ提出し、特定連鎖化事業者に指定されています。
2009年に居酒屋業態では日本ではじめて、全客席にLED照明を採用した「かこいや霞が関ビル店」を開店。続けて既存店2店舗の客席照明を試験的にLED照明に交換し、今後の導入展開についての検討・データ収集を行っています。
また、省エネルギー効果と再資源化に有効な省エネランプのレンタルシステムを29店舗に導入するなど、積極的に省エネに取り組んでいます。

「喜び」が溢れる地球環境のために

LED照明を採用した「かこいや霞が関ビル店」

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